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四季折々の美しさが彩る
佐賀・御船山楽園

佐賀県武雄市に広がる御船山楽園は、四季折々の美しさと歴史的な魅力が融合した、九州屈指の名勝地です。1845年に武雄藩28代領主・鍋島茂義によって造園されたこの庭園は、50万平米もの広大な敷地に及び、国の登録記念物に指定されています。
御船山楽園は、当ホテルから徒歩約7分の場所に位置しており、ご宿泊のお客様には気軽にお立ち寄りいただけます。

四季を彩る自然の芸術

春の絶景

御船山楽園の春は、まさに花々の饗宴です。無数の桜とツツジが一斉に咲き誇り、御船山の断崖を背景に中国の山水画さながらの絶景を作り出します。特筆すべきは樹齢170年の大藤。その圧倒的な存在感と優美な花房は、訪れる人々を魅了せずにはいられません。夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気の中、桜や藤の美しさを堪能できます。

夏の幻想的な夜

夏になると、御船山楽園は昼とは全く異なる顔を見せます。世界的に有名なウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」によるデジタルアートプロジェクト「チームラボ かみさまがすまう森©チームラボ」が開催されます。自然とテクノロジーが融合した幻想的な空間は、まさに現代アートの粋を集めた体験となるでしょう。

秋の錦絵

秋になると、御船山楽園は紅葉の絨毯に包まれます。カエデ群や樹齢170年の大モミジなど、紅、橙、黄色が織りなす錦秋の景色は息をのむほどの美しさです。ひょうたん型の池の周りに群生するカエデは、水面に映る紅葉と相まって、まるで一幅の絵画のような景観を作り出します。

冬の静寂

冬の御船山楽園は、静寂と凛とした空気に包まれます。時には雪化粧した庭園は、まるで墨絵のような風景を作り出し、日本の冬の趣を感じることができます。樹齢300年の大楠の姿は、冬の澄んだ空気の中でより一層荘厳さを増します。

歴史と文化の融合

御船山楽園の魅力は、自然の美しさだけではありません。この庭園は、武雄の歴史と文化を色濃く反映しています。園内には、茶室や石灯籠など、江戸時代の庭園様式を今に伝える要素が随所に見られます。

アクセス

御船山楽園
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
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  • 武雄センチュリーホテルから徒歩で約7分

御船山楽園は、自然の美しさ、歴史的な価値、現代アートとの融合など、多様な魅力を持つ観光地です。
四季それぞれに異なる表情を見せるこの庭園は、何度訪れても新しい発見と感動を与えてくれることでしょう。
佐賀県を訪れる際には、御船山楽園をお楽しみください。
自然と人の営みが織りなす美の世界が、きっとあなたの心に深く刻まれることでしょう。

〒843-0022
佐賀県武雄市武雄町大字武雄4075−13

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