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嬉野エリア

佐賀県嬉野市は、日本三大美肌の湯として知られる嬉野温泉を中心に、歴史と文化、自然が見事に融合した観光地です。温泉だけでなく、嬉野茶の名産地としても有名で、訪れる人々を癒しと感動で包み込んでくれます。

1. 道の駅うれしのまるく

西九州新幹線・嬉野温泉駅前に位置する「道の駅うれしのまるく」は、嬉野観光の拠点として人気があります。施設内には「観光・交流施設まるくアイズ」があり、観光案内や情報発信、嬉野のお土産販売を行っています。特に、嬉野茶や温泉湯豆腐など地元の特産品が豊富に揃い、訪れる人々に地域の味を届けています。
施設前の広場では、定期的にキッチンカーやテントによるフード・スイーツの販売イベントが開催され、観光客だけでなく地元の人々にも親しまれています。また、無料の手湯・足湯が設置されており、8時から23時まで利用可能。長時間の移動で疲れた体を癒しながら、レンタサイクル(有料)で嬉野の街並みを探索するのもおすすめです。

2. 湯宿広場

嬉野温泉の中心部に位置する「湯宿広場」は、温泉情緒あふれる空間です。ここでは、日本初の温泉ミストによる「足蒸し湯」が体験でき、温泉の蒸気によって足元から全身が温まるユニークな体験が楽しめます。7人掛けの足蒸し湯では、10〜15分程度でじんわりと温まる美肌効果を期待できます。
さらに、車椅子の方も利用可能な足湯が併設されており、誰でも気軽に温泉の恵みを満喫できます。利用時間は、足湯が8時から23時まで、蒸し湯が9時から20時までとなっており、季節の装飾やイベントも開催され、訪れるたびに新たな発見があります。

3. 湯っつら広場

「湯っつら広場」は、嬉野温泉街の中心に位置する約300平方メートルの広さを持つ多目的スペースです。名前の「湯っつら」とは、“ゆっくりと”という佐賀の方言と湯を掛け合わせた造語で、足湯、手湯、子ども用足湯など、さまざまな形で温泉を楽しむことができます。
また、イベント開催にも適しており、電源設備や給水設備も完備。朝7時から夜23時まで利用可能なので、観光の合間や夜の散策の際にも立ち寄ることができます。地元の方や観光客が気軽に交流できる憩いの場としても人気です。

4. シーボルトのあし湯

江戸時代、日本を訪れたドイツの医師フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトがその効能に驚嘆したことに由来する「シーボルトのあし湯」は、歴史と温泉文化が融合したユニークなスポットです。塩田川の川縁に座りながら、美しいゴシック調の「シーボルトの湯」を眺めつつ、無料で足湯を楽しむことができます。
歴史的背景を持つこのスポットでは、嬉野温泉のやわらかな湯触りを体験しながら、日常の疲れを癒すことができます。温泉街を散策しながら立ち寄るのにぴったりのスポットです。

5. 轟の滝

嬉野市を代表する自然の名所「轟の滝」は、豊かな自然と美しい滝の流れが魅力です。落差11メートルの滝は四季折々の表情を見せ、特に新緑や紅葉の時期は訪れる価値があります。心地よい滝の音に包まれながら、リフレッシュできるスポットです。

6. 塩田津

江戸時代の面影を色濃く残す「塩田津」は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、歴史を感じながらの散策が楽しめます。商家や土蔵が並ぶ町並みは、ノスタルジックな雰囲気を漂わせています。

〒843-0022
佐賀県武雄市武雄町大字武雄4075−13

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